中国語学習&中国留学

2015年から1年間中国政府奨学金を得て中国に留学していました。中国語の勉強方法も徐々に書いていこうと思います。これから中国へ留学する方、中国語を勉強している方への参考になれば幸いです。

2016年07月

私が上海師範大学に行ったとき、学校全体の様子が分からなかったので、地図を書いてみました。

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学校は西部と東部に分かれていて、間には桂林路という道路が貫いています。
私が書いたのは、主に留学生が使用する施設なので、実際にはもっと多くの施設があります。

スーパー:
学校付近に「华联超市」という小さめのスーパーがあります。桂林公园站方面へ徒歩20分ほどで「沃尔玛」(ウォールマート)、上海南站方面へ徒歩15分ほどで「家乐福」(カルフール)と言った大型スーパーにも行くことができます。学内にも小さなスーパーがあります。

コンビニ:
学校付近にローソンがあります。

食堂:
学内には食堂がいくつかあります。そのほかにも、韓国料理店、洋食屋などもあります。

飲食店:
正門沿いに飲食店が立ち並んでいます。手軽に食べられるワンタン屋さんが多いです。ドリンクスタンドも何軒かあります。

留学生宿舎:
全部で3つあるので、自分がどこに泊まるのか確認する必要があります。

銀行:
桂林公園方面に中国農業銀行、上海南駅方面に中国工商銀行があります。学内にもATMがあちらこちらに設置されています。

バス停:
上海師範大学から地下鉄までは少し距離があるので、正門向かいのバス停からバスに乗って様々な場所へ行くことができます。

※ご質問等はTwitterで受け付けております。
@中国とか中国人とか 

2015年9月~2016年6月まで上海師範大学で語学留学をしていました。


私が上海師範大学を選んだ理由は、以下の3点です。
①日本語学科があるので、語学交換相手が見つかりやすいのではと踏んだ
② 寮が新しそう
③有名大学(復旦大学や交通大学など)は日本人が多そうでイヤ

私個人としては、語学留学はどこの大学でもそうそう変わらないと思ったので、有名であろうがなかろうがどうでもよかったんです。それに私は語学留学では日本人とあまり関わりたくなかったので、日本人があまり選びそうにない大学を第一希望にしました。 

①日本語学科があり語学交換相手が見つかりやすいと踏んだ
→実際、留学生が勉強するキャンパスに日本語学科の学生は4年生しかいないので、日本語学科の学生が日本人留学生を積極的に求めていることは少なく、むしろ異なる学科の、趣味で日本語を学びたい学生が積極的に日本人を求めています。

②寮が新しそう
→留学生の寮は3つあり、私が住んでいた寮が一番古いのではないかとおもいます。外見はとても古いのですが、中はそこそこで、割ときれいです。

③日本人が少ないか
→韓国人が圧倒的に多いので、相対的に日本人が少なく思えました。クラスにもよりますが、私の場合、一年を通してクラスに日本人一人という状態でした。

上海師範大学には対外漢語学院があり、外国人に対する中国語教育を専門とする学科があるので、結果的にこの大学に入ってよかったと思います。ちなみに、上海師範大学は中国国内の対外漢語学院では5本指に入るほどの実力があるそうな…本当かどうかはわかりません(笑)

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